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ラオスを売り込んできました。

2011/03/06 Sun

今日は、ラオスについて話をしてきました。

対象は、JICAが行っている「エッセイコンテスト」で入賞した高校生11名と、その保護者の方々。
このコンテストは、中学生の部と高校生の部があるそうなのですが、それぞれ入賞すると、副賞として中学生はマレーシア、高校生はラオスへ研修旅行に行けるそうなのです。

でも、高校生で発展途上国に、しかも親と離れて行くなんて、本人も保護者の方も不安・・・。
ということで、青年海外協力隊でラオスに行っていた私が、ラオスの国事情について話をしに行ったというわけです。

JICAからは、「高校生には、ラオスに行くのがわくわく楽しみになるような、保護者の方には、ラオスは危なくないと安心してもらえるようなお話をお願いします。」という、かなりハードルの高い要請。(汗)
しかも、与えられた時間は1時間・・・。

きっと、不安で質問がたくさん出ることを考慮し、約40分ぐらいのプレゼンを準備しました。
今回は、ラオスという国の概要や、食べ物、住まい、トイレ、街の様子、ラオス語、お祭りなどのラオスの文化など、実際のラオスでの生活を中心にお話しました。
後半に、ちょっとまじめに活動の話を入れたのですが、高校生の反応はちょっと薄く、どれくらい伝わったのかは不明です。(涙)
質問も、高校生からはほとんど出ず・・・。保護者の方から少し出た程度でした。
ま、ラオスについてよく理解していただけたんだと、前向きに考えることにします!

でも、JICAの方や保護者の方は、かなりラオスという国に興味を持っていただけたようで、とりあえずはよかったぁ。

今日は受賞者の高校生たちも、お互い初めて会って緊張しているようだったし、保護者の方がいるのもあってか、みんなおとなしく、真面目そうな感じの子ばかりのように見えました。
でも、海外に出て行きたがらない若者が多い今の世の中で、国際協力に興味を持った高校生が全国にいるということは、頼もしいことだなあと感じました。

高校生のうちに、途上国の様子を実際に見れる機会があるということは、とてもうらやましいこと。
ぜひぜひ、今回ラオスに行く高校生の皆さんには、言葉が通じなくても、ラオスの人たちと触れ合って、楽しんで、日本にはない何かを感じ取ってきてもらえたらと思います。

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復興支援のお仕事で、宮城県気仙沼で活動中です。
龍のように、しなやかに、どんどん上を向いて昇っていけますように。

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