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ラオスフェスティバル

2012/06/05 Tue

5月の最後の週末、出張とお休みを合わせて東京に戻ったのですが、そこで代々木公園で行われたラオスフェスティバルに行ってきました!

タイフェスティバルは、認知度も高く毎年大人気のフェスですが、ラオスだって負けてはない!

・・・はず。

タイ料理と一緒にされることの多いラオス料理ですが、違うところも多いし、おいしいんです。

今年で3回目というラオスフェスティバル。
どれくらい人が集まるものかと、内心心配な気持ちで会場に行ったのですが、お天気に恵まれたこともあって、びっくりするくらい大勢の人がっ!

いろんなブースが出ていましたが、ラオスの後輩隊員が今も活動している「ラオス一村一品プロジェクト(ODOP)」のブースを発見。

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懐かしいメンバーとも再会できました。
ODOPでは、ラオスの村の人たちが作ったバナナの葉っぱの繊維を使ったバッグやランチョンマット、アロマキャンドルや籐製品などいろんな製品を売っていました。
見るとついつい買い物欲が・・・。

1つ我慢しても、たくさんブースがでているため、財布の紐がだんだんと緩み、最後には大盤振舞いになってしまいました。(汗)

食べ物のブースも充実していました。

アカ族らしき民族衣装を着たおばちゃんを発見。

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みんなに写真を撮られていましたが、このおばちゃん、去年のベトナム・ミャンマーフェスティバルにもタイ料理のブースを出展していて、そのときもこの衣装を着ていました。
毎度毎度ご苦労様です・・・。

久々にラオス料理も食べることができました。

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もち米は固かったけど、タムマークフン(青いパパイヤサラダ)はおいしかったです。

ステージもあったのですが、ラオスに全然関係ない演歌歌手のお姉ちゃんが歌っていたりと、ちょっと不思議なプログラムでした。(しかも、その追っかけらしきカメラ小僧ならぬカメラじじが怖かった・・・。)

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ラオスの青年海外協力隊のブースもあり、そこでは歴代隊員が撮りためた写真が飾られていました。
そこで、ラオスの黒ビールを差し入れしてもらい、おいしくいただきました~!

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ちなみに、かぶっているのはモン族の衣装の帽子です。
昼真っからほろ酔いで楽しい気分にさせていただきました!
いぇいっ!

ラオス大使館の職員や留学生など、日本にいるラオス人とも初めて会いました。
異国で頑張っているラオス人を見ると、自分も元気をもらえます!

ラオスフェス、来年もあるのかな?
みなさんも、機会があればぜひ~!

大島で春を楽しむ。

2012/05/04 Fri

5月1日の初の定休日に、東京から来てくれたこうもっちゃんと大島に行ってきました。
大島は、気仙沼湾に浮かぶ島のひとつ。

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このフェリーで渡ります。所要時間は約25分。

震災後は、フェリーも被災して使えなくなったため、広島からフェリーを借りて運行していましたが、最近復旧しました。
大島から気仙沼市内に働きに来ている人も多いため、大島の人にとっては大事な足です。

フェリーの近くには、壊れたままの桟橋が。

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ものすごい威力だったんだなぁ・・・としみじみ。
ここがきれいになるには、どれくらいの時間がかかるのかなぁ。

さて、気仙沼の人に「大島に行ってくる。」というと、「かっぱえびせんを買って、かもめにあげたらいいよ。」と言われたので、素直な私たちは、切符売り場でどーんと売っているかっぱえびせんを1袋購入しました。

かばんから袋をガサッと出しただけで、どこからともなくカモメたちが集まってきます。(汗)

船が出港してから、袋を開けると、ますます集まってくるカモメたち!!

そのカモメ目掛けてかっぱえびせんを投げると、並行して飛びながら上手に食べるのです。

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直接手であげるのは怖いので、投げ続けました。

「こっち行くぞー!!もっと下がらないとだめだーっ!!」

と言いながら、2人で交代しつつ、まるで千本ノックのようでした。(笑)

気持ちよさそうに飛ぶカモメを見ながら、海を進んでいきます。

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気持ちいいなーと浸りつつも、カモメからはバクダン(う○こ)を落とされないように注意して上を見ていました。

大島に到着し、理事の職場の方(大島から通っている。)から車を借りて、大島散策へスタート!
前日初対面だった私たちに車を貸してくれるなんて、何とも優しい方々です・・・。(涙)

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大島は椿が有名なのですが、椿や桜はもちろん、水仙やタンポポ、芝桜があちこちで咲いていて、本当にキレイでした。

車で大島の南にある龍舞崎へ。
火曜サスペンスに出てきそうな断崖絶壁の岬でした。

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天気もよかったので、歩いていて気持ちがよかったー。

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ゴールデンウィークだからか、一人旅をしている人にも会い、写真を撮って頂きました。

お昼ごはんを食べるところを探したのですが、お店が見当たらない上に、やっと見つけても準備中・・・。
探しているうちに、島の北にある亀山に到着。

山頂に昇るリフトは、震災のあとの火災で燃えてしまったので、車で昇りました。

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手前に椿、奥に桜が咲いていました。
桜の上のほうに、陸地がちょっと狭くなっている部分がありますが、震災のときには、気仙沼に到達した津波の引き波と、新たに来た津波がぶつかってつながり、一瞬大島が二つになってしまったそうです。

その後も火災の被害があり、海岸沿いで真っ黒になった船がそのままになっているのも見ました。
島に1件あったコンビニも被災してしまったそうです。
同じ被災地でも、島で生活している方は、また違った大変さがあるんだろうなと感じました。

ぐるーっと大島を回って満喫し、帰りのフェリーではカモメには目もくれず、のんびり座って帰りました。
結局、大島では食事が食べられなかったので、夜に気仙沼ホルモンを食べ、海沿いのホテルで日帰り温泉に浸かり、本日の遠足は終了しました。

思いっきり観光客気分で、気仙沼と大島を満喫した一日でしたー。







石巻から、いざ!平泉へ。

2012/04/27 Fri

窓の外から聞こえる、「ホーホケキョ」という美しいうぐいすの声で目覚めている、今日この頃。
しかし、ついつい二度寝してしまうのが問題なんですが・・・。
いやぁ、春が近づきつつあります。

さて、ラオスに行く前の助産師時代、一緒に働いていたこまっとぅーさん。
お互いすでに産院を離れていますが、同い年ということもあり、ご飯に行ったり仲良くさせていただいております。
そのこまっとぅーさんが、石巻の実家に帰省するのに合わせて小田和正の仙台公演に誘ってくれました。

4月22日、バスを乗り継ぎ仙台に向かい、こまっとぅーさんと待ち合わせをし、シャトルバスに乗って郊外にある会場へ向かいました。
私は小田和正のコンサートは初めてだったのですが、いい声だし、曲もいいし、電光掲示板で歌詞が表示されるので、聴きながら歌詞を読んでいると、思わずじーんとして、何度か涙を流してしまいました。

それにしても、小田さん、すごい!!
何がすごいかって、64歳にして、ステージの周りに作られた花道を走り回り、さらに東北大学の出身ということで、仙台に思い入れがあるのか、3,4回アンコールに答えてくれ、アンコールだけでアルバム1枚分は歌ったんじゃないかと思うくらい盛りだくさんなステージでした。

さらに、アンコールの中で仙台を中心に活動をしているモンキーマジックも参加。
40代以上が大半を占める客席からも、歓声が沸きあがりました。

約3時間半のコンサートは、とっても充実した内容で、感動しっぱなし。
ありがとう、小田さん。
元気が出ましたよ。

コンサートが終わった後は、そのままこまっとぅーさんの石巻の実家にお泊りさせていただきました。
楽しいお父さんとお話をし、1日目終了。

2日目は、朝からお父さんが車で石巻市内や女川町を案内してくれました。
石巻も、昨年の津波で宮城県内で一番大きな被害を受けました。
沿岸部は、まだまだ手付かずの建物があったり・・・。

石巻の隣にある女川町も、原発こそは大丈夫だったものの、津波の被害は甚大なものでした。

DSC02519.jpg

沿岸部にあったこの建物。
津波で横倒しになったままです。
民家ならともかく、4階建てのビルです。
ビルの底を初めて見ました・・・。

石巻の沿岸部の近くには、写真のような場所がありました。

DSC02523.jpg

アスファルトに書かれた「復興するぞ」の文字。
思いの詰まった文字を見ていると、胸が打たれます。

小高い山の上には、ほころび始めた桜が並ぶ公園がありました。
この日はあいにくお天気が悪く、雨が降ったり止んだりの一日でしたが、山の上の神社にもお参りをしました。
桜が咲いたらお花見に来たい場所です。

DSC02526.jpg

山の上からは、何もなくなってしまった景色しか見えなかったけど、早くここに建物や人が戻ってくるといいなぁと思いました。

それから、車で岩手県にある世界遺産、平泉の中尊寺までドライブ!
途中、毛越寺(もうつうじ)に寄って、きれいなお庭も散策。

DSC02537.jpg

もう少しで桜も咲きそうなのですが、まだまだ蕾でした。
残念。

晴れて桜が咲いたら、もっともっとキレイなんだろうなぁ。

そして、いよいよ世界遺産の中尊寺金色堂へ。
さすが世界遺産ということもあり、観光客がたくさん来ていました。
中国人も多かったです。

東北の地に、よくこれだけキンキラキンのものを建てたなぁ・・・。
あ、雨で写真がきれいに撮れなかったので、写真はなしです。(金色堂は撮影禁止でした。)
すみません・・・。

そして、そのまま気仙沼まで車で送っていただき、本当にありがたかった!!
ここでもお礼を言いたいと思います。

ありがとう!
こまっとぅーさんっっ!!

これで、気仙沼以外に、南三陸町、女川町、石巻市、仙台市、岩沼市と宮城県内の沿岸部を中心に足を伸ばしております。
これから気候がよくなれば、桜やお花を見に内陸部にも行ってみようと思います!


桜満開の東京で春を味わう。

2012/04/11 Wed

先週の金曜日、前の職場の先輩であるデコデコさんの結婚式に出席するため、東京に行って来ました。

デコデコさんは、フランス人のダーリンとすでにフランスで暮らしており、去年10月にはかわいいベイベーも生まれています。
今回、かわいい姫のお宮参りも兼ねて、東京で結婚式が行われることになりました。

会場は、聖路加ガーデンのレストラン
開始が19時半ということで、47階からの夜景は素晴らしかった!
天気がよかったので、東京タワーやスカイツリーがきれいに見えました。

いよいよ披露宴スタート。

みんなで (2)

小さなお姫様を抱いての入場。
出てきた瞬間、まぶしすぎるっっ!!

前の職場は、スタッフがきれいな人が多くて、私は一応(?)同じ女性なのですが、何だか照れるというか、どきどきしてしまうことがよくありました。(←おやじ?)
デコデコさんは、職場の中でも1,2を争うほどの美人!!

というわけで、もちろんドレス姿も美しかった~

もうまともに見れません。(汗)(でもしっかり見たけど。)

フランス人のダンナ様も素敵です。フランスから、ダンナ様のご両親もいらしていて、デコデコさんが日本語とフランス語の通訳をしながら式が進みました。

会場では、かつて一緒に働いていた同期や先輩とも久々の再会。

かつしか

デコデコさんも一緒に、たくさん写真を撮らせていただきました。

みんなで (1)

おいしいフランス料理も頂き、何とも幸せな気分に浸っていた頃・・・。

始まりました!デコデコさん同期による、余興がっっ!!

な、なんと、AKBの登場です~~~。

AKB.jpg

歌も踊りも素晴らしかったけど、あの衣装がとっても似合っていたのがすごい。(笑)
私も、急な依頼があったときに、すぐにあの衣装を着れるようなスタイルにならなければ!!(←予定はないが、やる気はある。)

とてもとても素敵な時間を過ごすことができました。
デコデコさん、招待してくださってありがとうございましたー!!


そして、次の日・・・。

朝から晴れていい天気。
ルームシェアをしているこうもっちゃんが、FMラジオを聴いて応募した上野公園でのイベントに、見事当選!
2人で出かけることにしました。

しかし、近所の川沿いの桜もほぼ満開で何ともキレイ・・・。

スカイツリー

もうすぐオープンするスカイツリーとのコラボも素敵です。

川沿いをぐるーっと2人でお散歩して、お昼も食べて、やっと上野公園へ。

公園内は、お花見客で座る場所もないくらい、ものすごい人でした。

花見

お昼ごはんを食べてから行ってよかったー。
仮設トイレも大行列です。
桜より、人のほうが絶対多かったと思います。

ごちゃごちゃした公園内を抜け、イベント会場の東京国立博物館周辺の庭園へ。
イベントのチケットを持っているか、博物館に入るためにチケットを買った人しか入れないので、こちらは空いています。

きれいに整えられたお庭や国立博物館のどっしりした建物は、とてもきれいで思わず見とれてしまいます。

DSC02463.jpg

庭園の中では、数箇所でJ-WAVEの番組の公開収録や公開生放送をしていました。
その中の1つで、森山直太朗がゲストの番組があったので、見ることに。

会場の近くには、何とも立派な桜の木。しだれ桜なのかなぁ?

しだれ

午後から天気が曇ってきた上に、冷たい風がビュービュー吹いてすごく寒かったのですが、ゲストで出てきた森山直太朗もかなり薄着だったので寒そうでした。

そんな中、「さくら(独唱)」など数曲を歌ってくれて、春を実感。

この歌を聴くと、2003年4月末、数日後にヨルダンに行くことが急に決まり、準備の時間がないことと、「行く!」って言ったけど、心の中ではめっちゃ不安でいっぱいのときに、「がんばろうっ!」と自分を奮い立たせながらパッキングしていたときのことを思い出します・・・。そのとき、この歌を聴きながらうるうるしたなぁ。

何だかしみじみしちゃいましたが・・・。
たっぷり桜と春を満喫した週末でした。

福島を盛り上げよう!

2012/03/29 Thu

3月24,25日に、懐かしの福島県二本松に行って来ました。
二本松は、協力隊でラオスに行く前に、65日間訓練を行ったところです。

去年の震災後、訓練所は原発の危険地域から避難されて来た方々が使用していたそうですが、最近また訓練所として使われております。
ただ、原発の影響で訓練所の近くにある岳温泉は、観光客がめっきり減ってしまったそうです。

そこで!!福島の協力隊OB・OGが「福島を元気にしよう!」と協力隊の同窓会を企画してくれました。
風評被害に苦しんでいる福島。
福島に集まり、福島の現状を知り、それをみんなでたくさんの人に広めよう!ということで、全国各地から約250名の方が集まりました。

中には、私が生まれる前の協力隊の先輩方も・・・。
さすが、もうすぐ50年になろうとしている協力隊の歴史は長いです。

二本松訓練所には、24日の午後15時までに集まればよかったので、お昼に訓練のときからお世話になっているきゅうり農家のTさんに会いに行って来ました。

突然当日の朝に電話した上に、ラオスの後輩2人も連れて行ったにも関わらず、いつものように歓迎していただき、おいしい野菜やお米をたくさんごちそうになってしまいました。
いやあ、ありがたい。

Tさんも、野菜やお米を作っているので、放射能の風評被害で大変なようでした。
「農家は悪くないのに。」という言葉が忘れられません。

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見えない放射能に負けず、これからもおいしい野菜とお米を作ってくださいねー。

そして、いよいよ訓練所へ。

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・・・と、着いてびっくり。
Tさんの家の周りにはなかった雪が、ここでは普通に積もっております・・・。
さすが、山の上の訓練所!

訓練所のホールでは、福島の農業、教育、医療について、それぞれ協力隊OB・OGの方が現状を伝えてくれました。
特に小学校教諭をしている方が、子ども達が運動場に座ることもできず、県外に行ったときに外でお尻を地面につけて座れることに喜んでいた、というエピソードをお話されるのを聞いて、福島の子ども達の現状にショックを受けました。

子どもたちの生活に、大きな影響を及ぼしている放射能。
しかも、何十年も続くというのが、本当に大変な問題です・・・。

さて、その後岳温泉に移動し、それぞれの宿にチェックイン。

移動のときに、同じ7班だったようちゃんに再会!

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タンザニアでたくましくなってましたねー。
訓練中、朝一緒にストレッチとか体操していたのが懐かしいです。

バスで岳に移動し、いくつかの宿に分かれて泊まったのですが、その中の1つのホテルで懇親会が行われました。

DSC02360.jpg

そこで、他のラオスの隊員と会い、みんなで写真撮影。
同期のえっちゃんが活動していた郡病院で、えっちゃんよりも前に活動していた先輩隊員にもお会いしました。

そして、これまた同じ班だったやすよさんも。

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写真は次の日に撮ったものですが。
お元気そうでしたよー。

さらに、2003年にヨルダンで一緒に働いていた友田さんにも会いました。
友田さんは、パキスタンの隊員だったそうな。ヨルダンで働いているときは、協力隊出身とは知らず・・・。
今回はじめて知りました。

友田さんは、訓練所は駒ヶ根だったそうですが、二本松に来てみたかった、ということで参加されたそうです。

思いがけない再会もあり、楽しかったー。

そして、夜は温泉でのんびり。いいお湯でした~。

次の日は、訓練所で報告会、会津の観光ツアー、相馬市の被災地ツアーの3つのグループに分かれました。
相馬ツアーが一番参加者が多く、160人!バス4台で移動です。

相馬市に向かう途中、村ごと避難をしている川内村を通りました。
昼間だったので、人気のなさをそこまで実感することはありませんでしたが、夜に通ると本当に真っ暗だそうです。

相馬市では、市長が講話をしてくださり、震災直後から市が行ってきた動きについてお話してくださいました。
福島というと、原発の被害ばかりが報道されていますが、海岸のほうへ行くと、津波の被害の大きさも甚大なものだったことがよく分かりました。

DSC02399.jpg

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、この写真の奥が海岸線です。手前にある鉄製の策は、全部海の方向に根元から折れ曲がっています。
津波の引き波で、瓦礫が海へもっていかれる威力で折れ曲がったのかなぁと思います。

亡くなった方の多くが、溺死ではなく瓦礫による圧迫死だったということからも、津波の威力がよく分かります。

一泊二日の福島ツアー。
私が見れたのはほんの一部ですが、それでも今までの自分のイメージよりも、実際に見たことで現状がよく分かり、行ってよかったなぁと思いました。

まだまだ復興には長い時間がかかります。
今回だけではなく、また機会を見つけて福島に行こうと思いました。
プロフィール

miwawa☆

Author:miwawa☆
復興支援のお仕事で、宮城県気仙沼で活動中です。
龍のように、しなやかに、どんどん上を向いて昇っていけますように。

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